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働くモチベーションについて

2019.10.01

  • その他

働くモチベーションについて

先日、密かに尊敬しているベンチャー企業の社長と飲みに行きました。

リプロネクストよりも、社員も多くおもしろい思考の社長ですが、結構「藤田くんのモチベーションって何なの?」と言われたので考えてみまたした。

大義名分としては、「地域の雰囲気を変えたい」って本当に思っていますが、それをモチベーションというと良くつくりすぎと言われそうなので、少し過去を振り返りました。

過去に何かにはまっていない状態がない

私は、小さい頃から「なんでそんなにやるの?」と言われているくらい何かにはまっていないことがありませんでした。

幼稚園

ただ、紙に数字を書くことにはまり、上から数字を書いて下まで行ったら紙を貼りまた書いては貼ることを続けてトイレットペーパーのようなものを作っていました。

展覧会で周りは絵を描いたり、粘土で果物を作っている中で、1人だけトイレットペーパーを出した時は親は驚いていました。

小学生

低学年は将棋、高学年は野球にはまり本を読み漁りながら毎日やっていました。しかも、習い事は友達がやっているからという理由でサッカーをやっていたにも関わらずです。

中学生、高校はサッカーを毎日やり続け、親にはかなり心配されました。元々、部活で朝練とかはありませんでしたが、サッカーがやりたくて1人で勝手に朝早くにグラウンドでサッカーをしていたら今では朝練が文化みたいになっているようです。笑

大学に入るとラクロス部にはいり、朝7時からの練習を週5日+夜は毎日走っていました。

朝の練習に支障が出るからと飲み会には行かずに油っこいものは食べない生活をしていましたが、その時は別にやりたくてやっていたので辛いという感じもありませんでした。

そして、今の自分はこれまではまっていたことと全く同じ気持ちで、地域を少しでも良くできる、社会を少しでもよくできることにはまっていますが、それは特別な理由がないので説明が難しいですね。

なので、モチベーションと聞かれると難しいですが、やりたいからやっている。その結果社会や周りの環境が良くなることが嬉しいという気持ちです。

創業者の熱意

一方で、創業期の熱意は長くは続かないということも先輩経営者を見ていると感じているので、そこに自分が当てはまるのかが自分のことながら楽しみです。

心境の変化があったらまたブログでも紹介していきます。

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藤田 献児

株式会社リプロネクスト 代表取締役

1989年新潟生まれ。中学時代に社会貢献を志し、生まれて10,001日目に株式会社リプロネクストを設立。起業当初は週5日アルバイト生活だったが、現在はさらなる成長へ挑戦中。

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